健康づくり/商議所と連携し情報提供へ 45万人の健診分析――協会けんぽ神奈川支部
全国健康保険協会(協会けんぽ)神奈川支部(長野豊支部長)は令和7年度、地域や業態に応じた健康づくりに向けた働き掛けを強化する。県内約45万人の生活習慣病予防健診データや事業者健診データから、業態別の生活習慣の傾向を分析。全国の全業態平均と比較するレーダーチャートを作成した。県内の商工会議所と連携し、商議所が設ける業態別の部会を通じて、生活習慣の改善や特定健診、特定保健指導の受診を呼び掛けていく。
提供:労働新聞社
(2025年03月31日)